「女性は子ども産む機械」発言に透けて見える支配する側の意識

結婚して子供を産むことは誰にとっての幸せなのか

国家は国民に何を求めるのか。

主に労働、納税、出産である。

労働者として休み無く働き、結婚して子供を生み、立派な労働者に育てるのが幸せであるという古くからの価値観の継承は、まさしく国策である。

この価値観は、産業革命の時代から現代まで受け継がれている。

国家による洗脳教育はうまく機能していて、この現状は多くの国民が思考停止の状態に陥っているという現実を示している。

果たして結婚して子供を産むことが本当に国民にとっての幸せなのだろうか。

 

別に国家は国民の幸せなど望んでいない。

将来の労働力を製造し、お国の為に搾取されることを望んでいるのである。

姿の見えない支配者の為に将来の労働力を製造させることを目的として「結婚=幸せ」という価値観の刷り込みが行われてきたのである。

 

ここまでの内容がよく理解できない方は、堀江貴文氏の著書である『すべての教育は「洗脳」である』を読んでいただきたい。

学校教育があなたの為のものではなく、国家や支配者、一部の富裕層の為に存在する制度であることが理解できるだろう。

 

関連書籍

『すべての教育は「洗脳」である』 堀江貴文著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

大臣の「女性は子ども産む機械」発言に潜む支配する側の意識とは

2007年、当時の厚生労働大臣である柳澤伯夫氏が、「女性は子ども産む機械」と発言し、炎上したのを覚えているだろうか。

女性を「機械」やら「装置」等と発言し、マスコミの食い付きもよかった。

これまでの記事の内容を理解していれば、もうお気付きだろう。

 

国務大臣は支配する側の人間である。

国家の為、自分達のような支配する側の人間の為に「理想的な国民」を育成し、搾取する役割を担う(実質的には学校教育のエリートである官僚がその役割を担い、大臣は置物というケースも多い)。

人を「機械」とか「装置」と表現するところから、国民の幸せを望んでいるわけではなく、国家の視点で考えているのは明らかである。

ただ労働力を製造する機械であればいいのである。

この発言は、内に秘めておくべき本音がポロッと出てしまったのだろう。

 

そもそも柳澤氏は、この問題発言以前にホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の適用除外)を推進した人物である。

日米投資イニシアティブ、日本経団連、在日米国商工会議所の要望を受けて、年収400万円以上の給与所得者を対象に1日8時間、週40時間の規制を撤廃する、定額働かせ放題制度を推進した。

当然ながら、「残業代取り上げ法」、「サービス残業合法化法」、「過労死促進法」などと批判され、見送られた。

やはり、国家や一部の富裕層のことしか考えていないのである。

当時は見送られた定額働かせ放題制度だが、今年2019年4月から高度プロフェッショナル制度(高プロ)がスタートする。

やはり、国家は国民の幸せなど考えておらず、国民から搾取することしか考えていない。

 

出産の話に戻すが、2015年には菅義偉官房長官が民放の番組で大物俳優の結婚に関連して「この結婚を機に、ママさんたちが一緒に子供を産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれたらいいなと思っています。たくさん産んでください。」と述べたのである。

やはり、国民の幸せではなく、「国家に貢献」することを求めているのである。

支配する側の意識がどのようなものかは十分に理解できたのではないだろうか。

「結婚=幸せ」なのか、よく考えるべきだろう。

ドライブレコーダーはあおり運転をするようなバカから身を守るための必需品である

あおり運転をするような失うものの無いバカはどこにでも存在する

平穏な日常が失うものの無いバカによって奪われるという悲しい現実。

残念ながら、バカはどこにでも存在し、突然現れます。

失うもののないバカは感情的になり、理性を失ってあなたの命を奪います。

このようなバカの本質について知りたい方は、関連記事を参照してください。

 

関連記事

部活には犯罪・非行を防ぐ目的も あおり運転等の程度の低い罪を犯す者の本質

ドライブレコーダーはバカから身を守るための必需品

ドライブレコーダーが普及した背景には、あおり運転が相次ぎ、大きく報道されたことがあります。

あおり運転の様子もしっかり映っていて、車から降りて襲い掛かってくるバカの姿もしっかり記録されています。

犯人が仮に逃げたとしても、その動画を公開すればすぐに捕まり、大きく報道されるために厳罰に追い込めるでしょう。

世論も強い味方であり、衝撃的な映像であればより厳罰化が期待できます。

このようなバカは野放しにすると、何度も同じ事を繰り返し、多くの犠牲者を出してしまいます。

厳罰に処し、社会に出さないようにするのが公共の福祉の為でしょう。

 

駐車中の車上荒らしや当て逃げ、イタズラなどの監視にも使えるので、駐車監視機能のあるものがオススメです。

車を長時間目の届かない場所に置いておくのはリスクがあります。

バカはどこにでもいますから、駐車監視機能のあるドライブレコーダーでバカによる迷惑行為から守るのも有効です。

軽微な犯罪では警察が動かない恐れがあるので、その場合は証拠となる動画を公開し、「○○署が対応してくれなかったので公開した」のようなコメントをすると、世論は警察もバッシングしてくれます。

動画が拡散されるような工夫をし、世論を味方につけることが事件の解決に繋がります。

誰もが情報発信できる時代ですから、身の守り方も昔とは変わってきています。

自分の身は自分で守らなければなりませんから、ドライブレコーダーの設置は検討すべきでしょう。

他にもあるドライブレコーダーのメリット

バカから身を守るためのドライブレコーダーですが、警察官というバカから身を守るという機能もあります。

自分の成績の為に違反をでっち上げるバカもいますから、そのような輩は証拠映像を突き出して懲戒処分に追い込みましょう。

動画を公開すると、世論の食い付きもいいでしょう。

 

事故や事件の他、衝撃的な映像や面白い映像が撮れる場合もあります。

このような動画がお金を生むので、偶発的に撮れたら臨時収入が発生するというメリットもあります。

 

以下、楽天市場とアマゾンのランキングのページのリンクです。

楽天市場のランキング    アマゾンのランキング

部活には犯罪・非行を防ぐ目的も あおり運転等の程度の低い罪を犯す者の本質

部活は社蓄精神の刷り込みによって休まず忠実に働く兵隊を養成するのが目的であると関連記事で解説しました。

 

関連記事

部活の目的は社蓄精神の刷り込み 評価を人質にした逃れられない仕組み

日本人の社畜精神はどのように養われたのか 洗脳教育の恐ろしさ

 

部活の目的はそれだけではありません。

教員も部活のせいで休みがありませんが、子供も休みがありません。

双方にとってメリットがなさそうですが、休みを与えずに拘束する目的について考察します。

部活には犯罪の抑止という目的がある

部活の大きな目的は犯罪・非行を防ぐことです。

犯罪に手を染める子供には以下の傾向が見られます。

高度な犯罪ではなく、暴行等の程度の低い犯罪を行う子供に見られる傾向です。

あおり運転をするようなバカにも見られます。

 

・学力が低い

・運動が得意

・騒がしく、クラスの人気者

・感情の制御が難しく、キレやすい

 

公立の小学校・中学校に通われていた方ならばある程度納得していただけるでしょう。

学力の低い子供にとって授業や試験は苦痛でしかなく、大きなストレスになります。

高校受験・卒業の時期になると進学校に進む同級生との格差が露骨に視覚化されてしまい、将来性の低く失うものの無い存在になってしまいます。

高校によって偏差値が異なり明確にランク付けされてしまうため、厳しい現実に直面してしまいます。

失うものが無ければあらゆる犯罪に手を染めるようになってしまいます。

進学校に進んだ子供には将来性があり、失うものが大きいため犯罪の抑止力になるのですが、彼らにはそれがありません。

 

学力によるランク付けからは逃れることができませんが、運動が得意な彼らは部活動に逃げることができます。

進学校においても、その集団の中で落ちこぼれてしまった人の中で部活に逃げるケースは多々見られます。

部活は彼らにとって貴重な居場所なのです。

自尊心を持つことができ、自分に一定の価値を見出すことのできる場所であり、中には帰属意識を持つ人もいます。

部活以外に居場所の無い彼らにとって、部活が犯罪の抑止になるという側面があります。

部内の暴力沙汰だけではなく、学外での非行も発覚してしまえば部活動が停止に追い込まれてしまいますから、居場所を奪われたくないという心理が犯罪の抑止になります。

やはり、失うものがあるということは犯罪の抑止になるということです。

 

部活が犯罪の抑止になる理由は精神的な要因だけではなく物理的な要因もあります。

休日も拘束して休みをほとんど与えないことで時間を奪い、疲れさせることで非行に及ばないようにするのです。

教員も休日が取れずに負担ですが、生徒が学外でトラブルを起こすとその対応を余儀なくされるため、休日を部活で潰した方がまだマシであると考える教員もいるようです。

生物学的にオトナになったバカの末路

高等学校とは名ばかりの教育機関を卒業した彼らは、当然のことながら頭を使わない単純な労働しかできません。

肉体を酷使する労働を低賃金で行い、搾取される毎日を過ごすことになります。

低学歴で安月給。

つまらない単純作業の毎日。

失うものはありません。

過酷な労働に従事していてもお金は増えませんし、ストレスは溜まる一方でしょう。

他人の邪魔をしたり、怒りをぶつけたりして怯えさせ、一時的に優越感に浸りたいのでしょう。

最近のバイトテロ問題もそうですが、労働者に関しても安かろう悪かろうなのです。

 

色々と酷いことを書いているので、批判もあるでしょうけど、よく考えてください。

運転中にあおられて車を止めざるを得ない状況に追い込まれたら、バカが襲い掛かってきて殺されそうになるのです。

バカ一匹のせいで、自分の人生が台無しにされるリスクを誰もが抱えているのです。

車の運転中だけではありません。

街を歩いていても、駅のホームでも、どこにでもバカはいます。

一度でもこのようなバカに絡まれた経験があれば、この記事に否定的になることはないでしょう。

バカは突然現れて感情的になり、理性を失ってあなたの命を奪う恐れがありますから、リスク管理が重要です。

ドライブレコーダーは確実な証拠になります。

車を運転される方は設置を検討しましょう。

 

関連記事

相次ぐバイトテロ 機械化はバカバイト、人件費増、人手不足のリスク回避の策

ドライブレコーダーはあおり運転をするようなバカから身を守るための必需品である

相次ぐバイトテロ 機械化はバカバイト、人件費増、人手不足のリスク回避の策

最低賃金が上昇してもバイトの質は変わらない

近年、最低賃金は急激な上昇を続け、東京都の最低賃金は2018年10月に985円、神奈川県は983円になりました。

今年2019年にはどちらも1,000円を超えそうな勢いです。

最低賃金が上昇するということは人件費が増大するわけですが、その分バイトの質が上がるわけではありません。

結局は安かろう悪かろうであり、そこまで高い金を払う価値のない人に高い金を払わなければならないのが現状で、そこに追い討ちをかけるように物価の上昇(原材料費の高騰)があり、原材料費と人件費が高騰するからまた物価が上がるという悪循環です。

国民全体の給与のベースが上がらない中での物価の上昇ですから、消費が落ち込む好ましくないインフレです。

最低賃金の上昇は最低賃金程度で働く人にはメリットがありますが、それ以外の人にとっては負担が増すだけです。

バイトテロ、バカッター事件多発 昔からバカはどこにでも存在する

最近はバイトテロやバカッターが話題になっています。

コンビニやファミレスのバイトがSNSにバカ丸出しの動画をアップし、それが瞬く間に拡散され、会社がバイトに潰されそうになる事態にまで発展しています。

昔からバカはどこにでも存在していたのですが、昔は仲間内で盛り上がっていただけのものが現在はSNSによって共有され、それが思わぬ形で拡散されて社会全体に知られてしまい、炎上しているだけです。

バカの楽しさを共有する手段の変化によって、社会全体に知られるようになっただけです。

現在は情報の共有方法が変化 今後は仕事が変わる

時代とともに情報の共有方法が大きく変化しました。

しかし、最も変わるべきものが何も変わっていません。

現在は人が行っている単純作業の機械化はそれほど進んでおらず、人件費の増大は経営を圧迫します。

コンビニでも無人レジは実験段階ですが、これからキャッシュレス比率が大きくなることもあり今後は無人レジが当たり前になってくるでしょう。

人件費の抑制だけではなく、バカッターのリスク回避にもなり、人手不足の問題もクリアできるため、経営者側にとって非常にメリットが大きいと考えられます。

消費者にとっても、人件費が抑えられた分だけ商品の価格が下がるのでメリットは大きいでしょう。

AIに仕事を奪われるという考えの愚かさ

AIに仕事を奪われると懸念する人もいます。

誰でもできる単純作業しかできない人は確かに仕事を奪われるでしょう。

このような人は、つまらない単純作業を延々と死ぬまで続ける気なのでしょうか。

これからの時代は、資産が形成できなければ死ぬまで働く時代です。

つまらない仕事を辛いと嘆きながら何十年も続けることができる人はある意味天才です。

これからの時代は、頭を使えない人間は淘汰されていきます。

AIの発達によって、つまらない労働から解放されることのメリットを享受し、クリエイティブな仕事ができる時間が増えることに喜びを感じられないような人はずっと底辺です。

底辺で、最低賃金で搾取され、格差は現代よりもずっと拡大するのだから、考え方を変えなければなりません。

人手不足、人件費高騰、バカバイトによるテロのリスクを考えれば、機械化にシフトする流れは当然でしょう。

 

関連記事

東京都の最低賃金は985円に引き上げ 人件費高騰により機械化され仕事がなくなる?

コンビニが減る? 人手不足、人件費高騰等の影響で経営が成り立たない現状

進まないキュッシュレス化 日本人の現金主義は変わるのか

期間限定で5%還元も 消費税増税後の景気対策 真の狙いは

 

参考書籍

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一 共著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

仕事の意味を考える若者を否定する老害はすぐに追い出すべきである

職場に蔓延る体育会系バカの老害が若者を潰す

今の若者は昔と違って、この仕事をする目的は何か、意味はあるのかなどとよく考え、仕事を振られた際に「この仕事をやる意味はあるんですか?」「なぜですか?」と質問する。

昔の世代は何も考えずに、ただ言われた仕事をしているだけであったのとは対照的だ。

「自分が若いときには疑問を持たずに黙って言われたとおりに仕事をしたものだ。」と上の世代は不満を漏らすが、これは自分が思考停止に陥っているバカであると宣言しているようなものである。

年功序列、終身雇用に守られていた世代は、何も考えなくてもいい暮らしができ、会社も国も守ってくれた。

しかし、思考停止に陥った老害は、何も生まない、会社を蝕む寄生虫であると認識され始めた現代においては、彼らを早期退職制度によって追い出そうという動きがある。

 

関連記事

社畜として生きる事のバカバカしさ 相次ぐ老害切りは何を意味するのか ~若いうちは低賃金、歳を取っても昇給しない時代の生き方~

 

今の若者が置かれている状況は昔とは大きく異なる。

会社よりも人の寿命の方が長いこの時代に、終身雇用という概念は存在しない。

年功序列で給与が上がり、ポストが与えられる時代でもなくなる。

つまり、若者にはスキルアップに繋がらない雑用などの無駄な仕事をしている余裕はない。

何も身に付かなければ、自己責任という言葉で切り捨てられてしまう。

使い捨ての奴隷になりたくなければ、能力を高め、組織に依存しなくても生きていけるようにしなければならない。

そのため、「その仕事に意味があるのか?」と考えるのは当然であり、そのスタンスを否定する老害は邪魔でしかない。

体育会系の思考停止に陥ったバカな老害によるムダな根性論に付き合ってはいけない。

その老害はあなたの人生に責任を持たないのだから。

大企業に入ったところで、仕事の大部分は無駄の連続であり、社畜化教育によって他では使い物にならない労働者に成り下がってしまうリスクもある。

大企業でも、社会情勢や時代の変化に振り回され、安泰とは限らない。

何か1つでもスキャンダルが世に出てしまうと、潰れてしまうリスクもある。

何十年もいれば、1度や2度はスキャンダルが出るものだろう。

誰でも情報発信ができるこの時代に、不正を揉み消すことは極めて難しい。

偉くなれば、責任を取らされてクビを切られるリスクもある。

組織に依存するのは大きなリスクだ。

 

参考までに、大企業に入ると待ち受けるムダについて紹介した記事のリンクを貼りました。

この方のブログは、他にも若者がこれからの時代を生きていく上で役立つ情報が多数掲載されています。

就活で悩んでいる方はかなり参考になると思います。

 

参考記事(外部)

大企業を1年で辞めた僕が感じた大企業のムダな仕事6選

 

これからの時代は、社蓄精神なんて必要ない。

会社のことよりも自分のことを考えて生きなければ、共倒れになってしまう。

洗脳された「社畜」という使い捨ての奴隷になってはいけない。

 

関連記事

常識という古い価値観の若者への押し付けは若者の将来を潰す行為である

今の若者は昔と比べて賢くなっている 社会情勢、情報へのアクセスの変化がもたらす価値観の変化

参考書籍

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一 共著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

今の若者や子供の方が、洗脳されたバカな大人よりも物事の分別がつく

思考するという人としての機能を喪失したバカな大人が次世代を潰す

2019年2月4日放送 日本テレビ「月曜から夜ふかし」の内容は一部衝撃的だった。

「全国のお正月イベントを調査した件」というVTR企画で各地のイベントを紹介していたのだが、山形県のイベントは理解に苦しむものだった。

地域の子供が真冬の屋外で凍る寸前まで冷やされた水をかけられるという拷問のようなイベントである。

400年以上続く伝統ある行事として紹介されたが、近年は子供がこの行事に参加したがらないという問題があるのだという。

子供たちも理解に苦しむ行事であるが、大人の言い分としては、子供は水をかぶるものであり、伝統を残したいのだという。

大人たちは、最近の子供は変わっているとか、子供の質がどうとか文句を言い、自分達の時は祭りに参加し、水をかけられるのが当たり前だったと漏らし、不満そうである。

思考停止の状態に陥り、何も考えずに意味のわからない伝統を引き継ぎ、若い世代に強要する年寄り。

社畜精神の基礎となる洗脳教育は本当に恐ろしいもので、考える力が育たないばかりでなく、次世代にも押し付け強要する悪循環。

水をかけられることに意味を見出せずに参加を渋る子供の方がずっと考える力があり、賢い。

何も疑問を持たずにバカげた伝統を受け継いできた大人たちもある意味で天才であるが。

このようなバカが存在し続ける限り、ブラック企業は無くならない。

 

関連記事

日本人の社畜精神はどのように養われたのか 洗脳教育の恐ろしさ

 

北海道のイベントも残酷だ。

3日間にわたって1時間おきに冷水を浴びるという拷問である。

イベントに参加する若者の目的は、精神的に強くなる為とか、やはり根性論である。

1時間おきに冷水を浴びるという拷問を受け続けると、当然体調を崩すものもいる。

しかし、年寄りはリタイアすることを許さない。

「やると決めたならやるしかない。」

「自分に負けるな。」

と言い、中身のない根性論で拷問を受け続けるよう強要する。

根性論で洗脳されたバカは恐ろしい。

まさしく「我慢を美徳とするバカ」である。

根性や気合は何も生まない。

ブラック企業における過労死に代表されるように、「死」のリスクしかない。

ここでの「死」とは、生物としての死だけではなく、学習し、思考するという人としての機能の喪失も意味する。

 

バカな大人たちに洗脳されてはいけない。

これからの時代は、常に思考し続けなければマトモな暮らしはできないのだから。

 

関連書籍

『バカとつき合うな』 堀江貴文、西野亮廣 共著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

 

関連記事

今の若者は昔と比べて賢くなっている 社会情勢、情報へのアクセスの変化がもたらす価値観の変化

常識という古い価値観の若者への押し付けは若者の将来を潰す行為である

医学部不正入試問題 組織、そこに群がる奴等もカネに汚いから生じた問題

2018年、東京医科大学の裏口入学問題から芋づる式に明らかになった男女差別や多浪差別問題。

国公立、私立問わず他大学でも同様の問題や地域による差別が明らかになりました。

裏口入学が生じた根本的な要因 ~カネ、地位、安定性~

発端となったのは文部科学省の元局長がバカ息子を裏口入学させた問題です。

現在の医学部人気は昔とは比べ物にならないほど過熱していて、学費の高い私大でも難易度は大幅に上がっています。

なぜここまで医学部は人気なのでしょうか。

 

先を見通せない不安定な現代社会を生きる過保護な親達は、今後安定して稼げる仕事はせいぜい医師くらいしか存在しないと考え、子供を医学部に入れようとするのです。

弁護士もダメ、銀行員もダメ、大企業に入っても定年まで残れないかも・・・。

これまで安泰で稼げると言われた職業が軒並み不安定な職業になってしまった現代では、学部入試の最高峰である医学部入試を突破し、医師になることが幸せであると考えられるようになってきました。

このような今の時代の社会情勢が医学部人気に大きく反映されており、カネや安定性が目的であることは明らかです。

純粋に人を救いたいと考える人が増えたわけではありません。

人を救いたいという思いの強い、医師としての適正のある人を医者にするためには、医者が儲からない仕事にならなければなりません。

しかし、お偉いさん達はカネや地位、権力に塗れた汚いおじさん達です。

実現する可能性は極めて低いでしょう。

 

製薬会社はよく勉強会を企画してくれるのですが、その勉強会の参加者には弁当が提供されます。

病院内で実施される勉強会であれば、遅れてやって来て弁当をさっと食べてすぐ出て行く医者や、終わってから現れて、残った弁当を掻っ攫っていく医者もいます。

飛行機のビジネスクラスの客があらゆるサービスを要求する(ファーストクラスの客はサービスをあまり要求せずにほとんど寝ている)のと同じで、医者のような中金持ちが最もカネに汚い層です。

 

大学病院に残っていては稼げませんが、白い巨塔が崩壊した現在では大学の医局の力は弱まり、医師向けの転職サイトも充実しています。

大学に残って偉くなることや、権威を追い求めなければ高収入が期待できる職業であり、国家資格であるため安定性が高い。

社会的地位も高く、医師は別格です。

病院内においても医師以外の職種にとっては絶対的な存在であり、薬剤師が看護師や事務員(特に総務などの人事権を持ち、力が強い部署)からゴミのように扱われるのとは大違いです。

自分は特別な存在であると勘違いし、プライドが高く、クレーマー体質な人が多いのはこのような問題も要因としてあるのでしょう。

中には誰に対しても腰が低く、誠実で人徳のある方もいらっしゃいますが、大部分の医者の人間性は問題があり、個人的には「こんな奴に診てもらいたくない」と思ってしまいます。

医学部に入れる学力がありカネが欲しいから医学部に入り、医者になった人達ですから、仕方がないのかもしれません。

 

学歴至上主義の考えが未だ根強い現代において、カネ、地位、安定性が保証された昔ながらの職業は医師の他にはないのでしょう。

男女、多浪、地域差別が生じた要因 ~医者も所詮は社畜~

多くの医学部で行われていた男女、多浪差別問題。

一部地域による差別もありましたが、なぜこのような問題が生じたのでしょうか。

昔からこのような差別は存在するというのが医学部入試の常識でしたが、裏口入学問題が明るみにならなければ、この問題も明らかになることはなかったでしょう。

 

大学の上層部から見れば、若い医者は所詮兵隊の一匹に過ぎず、低賃金で膨大な仕事をこなしてもらいたいという考えがあります。

医者も社畜のようなものです。

教授陣は搾取することしか考えていません。

女性は結婚、出産に伴い兵隊として搾取され続けることが難しいとか、体力面で男性に劣るためにブラックな長時間労働に耐えられないという考えが男女差別を生じさせたのでしょう。

 

多浪差別については、若い方が兵隊として優秀であるという問題もありますが、ストレートで医学部を卒業し、国家試験まで合格する可能性が現役や1浪に比べれば低いという問題があり、避けられていました。

地域による差別は、医師の偏在化という問題があり、地方ではとにかく医師が足りません。

 

首都圏や関西圏の成績優秀な学生が、受かりやすい地方の国立大に進学するケースは多いのですが、医師免許を取得したら都会でカネを使って楽しく快適に暮らしたいという欲求のままに、結局その地域には残りません。

不便で娯楽のない地方よりも都市部の方が魅力的に感じるのは当然なのですが、自分が医師として一人前になるために何千万円も税金が使われたのだから、社会のために貢献しようという意思が皆無で、自己中心的で傲慢な医師が多い現状は大変残念です。

地元出身者を優遇するのは、その地域に残ってくれる可能性が高いからということでしょう。

医師の偏在化は非常に大きな問題で、一定期間その地域に残ることを条件として入学を認めるなど、解決するための工夫がなされています。

 

医師個人の幸せのために多額の税金が投入されるというのもおかしな話です。

医師を1人育てるためには数千万円~1億円程度のコストが掛かるようですが、そのほとんどは税金が投入されています。

税金は社会に還元されるものでなければなりません。

医者になるために掛かったコストを全額自分で負担するのならば話は別ですが。

医師も人であり権利は当然ありますが、多額の税金が使われている以上、社会的責任や社会に貢献する義務を負っています。

医学部入試の差別問題は権利の主張ばかり目立ちますが、社会的責任についても考えなければなりません。

根本的な問題が解決される日は来るのでしょうか。

今の若者は昔と比べて賢くなっている 社会情勢、情報へのアクセスの変化がもたらす価値観の変化

ゆとり世代=バカではない おじさん達よりも考える力がついている

「今の若者が昔の若者と比べて賢くなっている」というのは、学校での試験の成績の話ではなく、生き方の問題です。

ゆとり世代である今の若者は、教科書が薄く学校での授業も少なかったため、社会に出てから役に立たない、どうでもいい知識の詰め込みは少なく済んでいます。

無駄な知識の詰め込みに充てていた時間を、自分が好きなことに充てられたので、ゆとり教育は本当に良かったと思っています。

学校で過ごす時間が短くなるのは無駄が少なくなるため、その点も非常にメリットがありました。

洗脳教育の影響が大きく、学歴至上主義で成績が全て、勉強量が重要であると刷り込まれている人はそうは思わないのでしょうけど。

学歴や成績は考える力ではなく、知識量、より本質的にはストレス耐性の指標です。

学歴至上主義は、多くの国民がいい大学を卒業し、いい会社に入ることが幸せであると刷り込まれているからこそ成立するものです。

しかし、今の若者はいい大学に入り、いい会社に入ったところで幸せになれるとは限らないことに気付き始めたのです。

有名な大企業に入っても、3年以内に転職する人は多いようです。

昔の人とは大きく価値観が変化し、仕事よりもプライベートを優先する傾向にあり、サービス残業のように搾取されることを嫌います。

出世欲は弱く、そこそこの幸せを望みます。

このような価値観の変化は、上の世代の悲惨な末路を見て形成されたのかもしれません。

毎日残業し、家にいる時間はほとんど寝ているだけ。

翌朝には家畜運搬車(電車)に詰め込まれて会社まで輸送され、また残業。

働き過ぎて死人が出る有様。

こんな人達を見て、「こうはなりたくない」と思うようになったのでしょう。

年功序列、終身雇用に守られていた上の世代は、搾取されてもある程度の見返りが期待できたのですが、今の若者は搾取されるだけで見返りはありません。

国も会社も守ってくれません。

そんな時代だからこそ、会社ではなく自分の人生、自分の時間を優先し、搾取されることを嫌うのは当然の価値観の変化です。

 

関連記事

「社畜にメリットなし」変わる若者の価値観 若者VS老害社畜

社畜として生きる事のバカバカしさ 相次ぐ老害切りは何を意味するのか ~若いうちは低賃金、歳を取っても昇給しない時代の生き方~

常識という古い価値観の若者への押し付けは若者の将来を潰す行為である

 

今の若者は考える力がついていて賢くなっているというのは、詰め込み教育による知識量の問題ではなく、昔の人の教え、古い価値観に違和感を覚え、自ら思考し最適解を導き出しているということです。

昔の人のように、上の世代から教わった事を信じて実践したところで幸せになれないのではないかと考え、どのように生きるべきかを考えているという点が大きく異なります。

今の若者は、昔の人のように思考停止に陥っていないことを示しているのではないでしょうか。

情報へのアクセスは容易になり、必要な情報を簡単に手に入れ、発信までできる時代になりました。

疑問を持ち、その疑問を解決するために必要な情報を入手し、思考する。

これができる若者が増えているため、昔と比べて賢くなっているという印象を持ちます。

 

これからの時代は、単なる知識の多寡が問われるのではなく、考える力が問われる時代になります。

人間の記憶力はコンピューターには到底敵いませんし、あらゆる単純な作業はAIに代替される時代です。

今の若者に考える力がついているというのは良い傾向ではないでしょうか。

 

関連書籍

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一 共著
楽天市場で購入     アマゾンで購入

常識という古い価値観の若者への押し付けは若者の将来を潰す行為である

今の50代以上の人は特殊な時代を生きてきたと言えるのですが、当の本人達はこの意味が分からないでしょう(自覚のある人は少ない)。

だから若者に自分の古い間違った価値観を押し付けるという愚行を働いてしまうのです。

それは若者の将来を潰す行為であり、大変迷惑ですから止めていただきたいものです。

ほとんどの年寄りが間違ったことを教えたり押し付けてくるので、若い人は自分の身を守るためにこの人達の言う事を聞かないようにしましょう。

それはなぜか。

今の50代以上が生きてきた時代は特殊で、特別豊かな時代

堀江貴文氏、落合陽一氏の共著である『10年後の仕事図鑑』では、今もまだ根強い大企業信奉を捨てるべき理由について解説しています。

これまでは、会社に入れば年功序列で昇進し、給料もそれなりに上がっていたために、いい大学に入って大企業に入ることがステータスでした。

何も努力しなくても社会が成長し、会社が大きくなっていた時代を過ごした彼らは、能力に見合わない給料を手に入れて、ずっといい思いができると信じていたでしょう。

しかし、これは昔の話であって、これからの時代はかつてのように大企業に入っても安泰ではありません。

彼らが生きてきた時代は特殊で、特別豊かな時代でした。

詳しくは実際に読んでいただきたいが、大企業に入ることが幸せとは限らないということです。

大企業では40代、50代を対象とした早期退職制度によって、年功序列によって給料が上がってしまった能力の低いお荷物社員の追い出しが始まっています。

年功序列や終身雇用はお荷物社員を増殖させて若者の意欲を奪い、会社を蝕むことがわかってきたために、先を見越して人員整理を行っているのでしょう。

この事実は、大企業に入っても幸せになれるとは限らないということを明確に示しています。

年功序列、終身雇用の崩壊は始まっています。

今の50代は果たして逃げ切れるのでしょうか。

 

関連記事

社畜として生きる事のバカバカしさ 相次ぐ老害切りは何を意味するのか ~若いうちは低賃金、歳を取っても昇給しない時代の生き方~

特殊な時代を生きていたという認識の欠如が若者を潰す

繰り返すが、彼らが生きてきた時代は特殊であるものの、その時代を生きてきた彼らにとってはそれが当たり前なのです。

当たり前だと信じて疑わない彼らは、当然のようにその時代の価値観や常識を今の若者に押し付けてしまい、結果として若者を潰してしまいます。

今の若者は、彼らが生きてきた時代とは全く異なり、これからも不遇の時代を過ごすことになります。

物心がついた頃にはバブルが弾け、リーマンショックを経験し、豊かな時代はありませんでした。

今の若者の可処分所得は昔よりも少なく、少子高齢化が進み高い社会保険料を合法的に搾取されています。

これから先も、昔のように昇給しない中で社会保険料は膨らみ、さらに搾取された挙句に年金給付額は少ない。

あらゆる制度は改悪され、年月が流れるにつれて状況は悪化の一途を辿る。

国や会社は守ってくれない。

「自己責任」という言葉で簡単に切り捨てられるリスクを背負い生きていかなければならない現実。

制度を作って自己責任論で切り捨てる準備が進んでいるのをご存知だろうか。

税制面で大きく優遇される個人型確定拠出年金(iDeCo)、つみたてNISAといった制度があり、税制面で優遇するからこの制度を活用し、自分の身は自分で守れと言わんばかりである。

 

関連記事

税金よりも高い社会保険料 保険料率18.3%から25.9%へ? 待ち受ける最悪のシナリオとは

若者の資産形成に有効な制度① 個人型確定拠出年金(iDeCo)

若者の資産形成に有効な制度② つみたてNISA

資産を10倍にする機会の損失 すぐにでもiDeCo、つみたてNISAを始めた方がよい理由

なぜ国はiDeCoやつみたてNISAの積極的な利用を勧めるのか①

なぜ国はiDeCoやつみたてNISAの積極的な利用を勧めるのか②

 

会社にしがみついていれば安泰という時代は終わったのだから、社蓄精神の押し付けは若者を潰す行為なのである。

今の若者は昔のように見返りが期待できないため、ただ搾取されて終わるだけである。

自分が生きてきた時代との違いを理解し、自分の常識を押し付けるバカにはならないように気を付けなければならない。

情報化社会がもたらした若者の価値観の変化

昔と変わらぬ洗脳教育を受けて育った若者ですが、価値観が変わってきているようです。

自分の時間を大切にし、仕事よりもプライベート優先。

体育会系のような価値観の押し付けを嫌い、思考停止の状態に陥った一匹の兵隊になることに違和感を覚えて転職を考える。

昔と比べて、今の若者はずっと賢くなっているのではないでしょうか。

様々な情報にアクセスするのが容易になり、あらゆる情報を基に自分で考え最適解を導き出している人が多くなっている印象です。

これはいい傾向ではないでしょうか。

1つの会社にしがみつくのはリスクでしかない時代ですから、20代でも転職を考えている人が多いのはこの事実の裏付けであると考えられます。

誤解のないように念のため説明しますが、賢くなっているというのは知識の多寡の問題ではなく、考える力がついているという意味です。

古い価値観に疑問を持ち、よく考えた結果として、現在の若者の価値観は形成されました。

時代に合った当然の価値観の変化であり、合理的です。

 

関連記事

「社畜にメリットなし」変わる若者の価値観 若者VS老害社畜

20代の半数が転職を考えているという事実 数十年先を見越した判断を

 

関連書籍

『10年後の仕事図鑑』堀江貴文、落合陽一 共著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

 

『バカとつき合うな』 堀江貴文、西野亮廣 共著

楽天市場で購入     アマゾンで購入

学生が社会に出る前に学ぶべき事 ~お金に関するこれからの常識~

学校は生きていく上で本当に大切なことを教えない

本当に重要なことは学校では教えません。

学校とは、洗脳教育によって社蓄精神を受容しやすい状態に仕上げて労働市場へ出荷する社畜養成機関です。

兵隊として搾取されることに違和感を覚えることなく、組織の為なら自己犠牲は当然であり、ただ組織のために労働力を提供する良質な社畜を育成することが学校教育の目的であり、この趣旨から外れた行動をすると異端児として扱われます。

学校教育はあなたの為にあるのではなく、国家や一部の富裕層の為に存在するのです。

そのため、あなたが生きていく上で本当に重要な事や不都合な真実を教えてもらうことはありません。

このブログでは、学校では決して教えない、生きていく上で重要なことを発信していますので、記事一覧から気になる記事があれば読んでみてください。

学校では大昔の常識などという誰かの価値観の押し付けのように間違ったことを教えています。

お金に関する考え方もそうですが、日本人の現金主義は大昔の古い常識が若い世代にも刷り込まれているために変わらないのです。

何も知らなければ、今後数十年に渡って損をすることになります。

考え方を改めなければ、分かっている賢い人との格差は年を経るごとに大きく拡がります。

生きていく為にはお金が必要であり、お金に関する正しい教育を学校で行う必要があるのですが、残念ながら現在の日本ではお金は汚いものと考えられており、お金に関する知識を求めようとすると冷たい視線が向けられます。

これも洗脳教育の影響で、利益は自分の為ではなく組織の為に追い求めるという考えが潜在的に刷り込まれているからです。

洗脳されている人間が大部分を占めるため、会社の為に利益を上げる事は素晴らしいが、残業代を求める等の個人の利益について考える事は悪とされます。

未だに個人の権利は守られておらず、法令遵守という概念が存在しない組織が多いのが現状です。

昔とは違い、年功序列や終身雇用は崩れつつあるため、会社はあなたを守ってくれません。

社会のセーフティネットも限界があり、自分の身は自分で守らなければなりません。

組織の為ではなく、自分の為に生きるという意識を強く持つことがあなたの人生を豊かにします。

このまま昔の人と同じ生き方をしていれば、待ち受けるのは老後破産です。

いい機会ですから、これからの厳しい時代を生き抜くために考え方を最新版にアップデートしましょう。

 

関連記事

日本人の社畜精神はどのように養われたのか 洗脳教育の恐ろしさ

 

お金の基礎を学ぶ ~合法的な搾取から資産を守れ~

社会に出る前に学ぶべきお金に関する知識や考え方に関する関連記事を示します。

 

求人票の見方は知っていますか?

会社も学生が無知なのはよく分かっていますから、低賃金で労働力を搾取しようとします。

初任給について説明できますか?

よく理解し、自分を安売りしないようにしましょう。

 

初任給には何が含まれる?基本給とは?知らないと年収で差がつく 正しい求人票の見方

 

給料の全てが手元に残るわけではないことは知っていますよね。

税金が引かれることは知っていると思いますが、税金よりもずっと多く引かれているものは何だか知っていますか?

 

税金よりも高い社会保険料 保険料率18.3%から25.9%へ? 待ち受ける最悪のシナリオとは

 

税金や社会保険料の影響で、昇給したのに手取りが減ってしまう場合があります。

残業がほとんどなく、ほぼ固定給のみならば多くの人は手取りが減ってしまいます。

社会人になってから手取りがどのように変化するのか知っておくと、予期せず手取りが減って困ることもないでしょう。

 

昇給したのに手取りが減る? 新社会人の手取りはどのように変化するのか

 

先を見越した資産形成の実践 ~資産を守り、増やす~

税金や社会保険料は多く払うだけ無駄です。

特に還元されませんし、無駄なコストであってお金をドブに捨てているようなものです。

無駄なコストを削り、資産形成のための原資とするために知っておくべきことを示します。

 

ふるさと納税で賢く節税 楽天市場利用で実質的に儲けが出る

社会保険料はどのように決定されるのか 3月~5月の残業に注意

随時改定の落とし穴 徹底的に搾取する仕組み

社会保険料多く納めた分を回収するには92歳以上生きることに?損をしない方法は

 

ここからは資産を増やすために実践すべきことを示します。

税制面で優遇される制度として、つみたてNISAと個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用した賢い資産形成をお勧めします。

このような制度が始まった背景についても知ることで、賢い資産形成の必要性が理解できるでしょう。

 

若者の資産形成に有効な制度① 個人型確定拠出年金(iDeCo)

若者の資産形成に有効な制度② つみたてNISA

資産を10倍にする機会の損失 すぐにでもiDeCo、つみたてNISAを始めた方がよい理由

なぜ国はiDeCoやつみたてNISAの積極的な利用を勧めるのか①

なぜ国はiDeCoやつみたてNISAの積極的な利用を勧めるのか②

 

これからの時代はキャッシュレス化が進みます。

キャッシュレスのメリットについて理解し、賢く活用しましょう。

 

楽天カードとEdyで脱現金主義へ 賢く利用しメリットを享受しよう

 

最低でも基礎編は理解しておいた方がいいでしょう。

実践編は一度読んだだけでは理解が難しいかもしれませんから、社会人になってからもう一度見返すと理解しやすいでしょう。

他にも有益な情報を発信していますので、記事一覧から色々な記事を読んでみてください。

このブログでは、あなたが生きていく上で本当に必要な情報を発信しています。